KinKi Kids Party 7/15 その1

2017年7月15日
あまりにグッズ会場が楽しそうな様子がTLから伝わってきたので、翌日一緒に行く予定だった弟(ジャニオタ英才教育済み)を裏切り母とパシフィコ横浜を満喫しておりました。

無事にPartyが行われますようにと祈り続けることしかできない私の元にまさかのチケットを譲ってくださる神様が現れました。
ほんとにありがとうございます。
連絡いただいた時からParty開始までマジで手の震えが止まりませんでした。
あんなにドン引きしている母の顔を見たのも初めてでございます。


KinKi Kids Party 7/15
記憶にのみ頼って書くのでこんなこと言ってないというのが多々あるとおもいますが、ニュアンスで許してください。
あと現時点でどれくらい長くなるかわからないです。

とにかくKinKiとファンの愛にあふれた空間でした。
光ちゃんがいつものツンやきみまろ芸がほぼなく、ただの男前強火剛担でした。
剛くんも元気そうでとにかくいちいち可愛かった。

 


ステージは左右に大きい画面、センターステージにバンドのセッティングと奥に大きい画面。
画面の周りは赤と青で囲まれている。

 

お客さんが画面に映し出されて姿は無いけど光ちゃんの声。
光「みなさんこんにちはー。」
客「こんにちはー!!」
光「よかったぁー、みんな来てくれて。」
この言い方がほんとうに安心したみたいな感じで。
こんな言葉を投げてくれる光ちゃん今までなかったのでほんとは不安があったのかなと思いました。


光「みんなあつくない?」
客「あついー!!!」
光「あついよねー。俺はまだ涼しいv」
声だけで可愛い

光「じゃあみんなで呼ぼう。せーの」
光客「つよしくーん!!!!」
画面に鼻眼鏡着用のドアップ剛くん。
光「なにそれー。」
剛「なにかありますか?」
カメラ離れていく。左耳におっきくなっちゃったの耳も着用。
光「剛くん、情報が多すぎる」
剛「別に変なとこないですよ。」
このやりとりがいつもの10倍増しくらいに甘いです。

剛「みなさんに現状を説明しようと思いまして」
光「そうだね。剛くんから説明してあげて」
剛「えっと、紙芝居風に」

 

スケッチブック用意
光「あの、もうちょっとお金かけてもいいんじゃないかな」
剛「まず、19日に発症」
光「そこから!?」
剛「あれ?ちょっとおかしいなと」
光「なんかスタジオで話してたもんね。」
剛「急に水にもぐったみたいになって。それですぐにお医者さんに行ったところ、突発性難聴と診断」
スケッチブックには豆腐の絵と何丁の文字
光「たぶん漢字ちがうな」
剛「しかも重症。略して『鹿重』」
スケッチブックには鹿が4段重ねになっている絵。
光「そこ略さなくても」
剛「本来ならすぐ入院。しかし仕事がある」
光「ドラマ中だったしね」
剛「略して『鹿仕事』」
スケッチブックには鹿の絵。
剛「なので仕事をしながら病院行ってたのですが、 お医者さんから言われて入院することとなりました。」
スケッチブックには漫画にでてきそうなお爺さんのお医者さんの絵 。
剛「あ、実際は女医さんですよ」
光「それ今聞こうと思ってた。そんなお医者さんなのかって」
剛「こんな漫画みたいな人じゃないです」
入院中に受けた治療内容の説明
剛「点滴を一日5時間」
スケッチブックは寝て点滴されている剛くんの絵。ひとりじゃないを歌っている。
光「やっぱ歌ってたのね」
剛「高圧酸素治療を2時間」
スケッチブックはカプセルに入っている剛くんの絵。僕は思うを歌っている。
剛「他にも鼓膜に注射打ったりいろいろしましたが完治しなくて。 いまは鍼治療をしています。 耳のまわりに30本とか首のまわりに30本とかうってる。 今僕ジャニーズの鍼担当です」
光ちゃんはきっと剛くんの口からちゃんと説明させてあげたいから いろんなとこで聞かれても元気ですよとしか言わなかったんだろうし、剛くんもちゃんと全部説明してくれてでも不安になりすぎないよう 笑いを入れてくれて。
ほんとうにKinKiファンでよかったと思いました。


光「あの、剛くん。はじまって今17分くらいたつんだけどさ。 僕まだステージに出てないんだよね。」
剛「えっ?そうなの?」
光「うん。こんな長くなると思ってなくて。」
剛「じゃあ僕が吐きだしますね。 今光一くん僕の口の中にいるので」
剛くんが咳払いをすると口のあたりにある出口から光ちゃん登場。
光「あっつい!!今日衣装間違えたな!」
光ちゃんまさかのきっちりタキシード。蝶ネクタイつき。
剛「いや、それ俺昨日から思ってたよ。光一何着るの? タキシード?あいつ間違ったなーって」
光「あつい!みなさんも水分ちゃんと取ってくださいね」
剛「じゃああおいであげます」
スケッチブックであおぐ剛くん。当然風はきません。
光「いや、それこないからね」
剛「え?きません?」
光「こないこない」
剛「そういう機能は」
光「ないよ」
基本光ちゃんは剛くんの方をみて会話しているのでもれなく横か後姿でした。
みなさんの予想的中。


光「今日ね、 ほんとギリギリまでどうしようか考えてたんだけどね。 ステージ上に防音室作る?って話も出たんだけど。 でも僕としても万全じゃない剛くんを横に置きたくない!」
剛「 お医者さんからもこの2週間が大事だからってドクターストップで す」
光「ドクターストップでもあるし光ちゃんストップでもあります! 」
剛「なので、 すみませんが僕は涼しいところから出させていただきますね」
光「今日僕真ん中には立ちません。こっち側にいます。 剛くんのとこ開けときます」
剛「いや、でも僕いまセンターにいるよ」
映像だと剛くんがセンターにいたんですが、 動かしてくれて画面左寄りに剛くん、右側に光ちゃんのいつもの立ち位置に。
ほんとスタッフさんが臨機応変に対応してくれている。


光「うわー。今日明るいからお客さんの顔が良く見えるわ。」
剛「始まる前から見てたけど良く見えるね」
光「剛くんからも見える?みんな来てくれたよ」
剛「見える見える。ありがとう」
光「あ、またそんな真横までお客さん入れて。見づらいでしょ? すみませんね。スタンドの上の方も遠いですよね。 一律同じ料金でやらせてもらっています。」
定番ネタ
光「横浜スタジアムはもう何年も前にやらせてもらって」
剛「雨降ってね」
光「途中で中止になってね。その時来ていた方いる?あ、 年がわかりますね」
剛「今日は平気そう?」
光「うん。今日は平気だと思うよ。」
剛「僕もそっち行こうとしたんだけど、そうしたら雨降るかなって思って」
光「そうだね」
剛「だから結構遠くにいるので。逆雨乞いしておきます」
光「いや、雨乞いしちゃだめです」
剛「逆雨乞いですよ。こっちで降るように。」
光「降っちゃだめだって」
かみ合わない会話。とにかく2人が楽しそうでなにより。


光「 今日急遽こういう形になったからなにやるか決めてないんだけどね 。健さんはじめバンドのみなさん来てくれています。」
健さん、堂島さん、バンドのみなさんでてくる。
剛「堂島くーん(お手振り)」可愛い
光「で、ちょっと歌いたいなと。 でも中継だから剛くんと歌うとずれちゃうのね。」
剛「そう。こっちが遅れる。 あいつ入院して下手になったなみたいになっちゃう。」
光「歌番組では僕が剛くんのとこも歌いましたが、 今日はみなさんが剛くんパート歌ってね。俺一切歌わないから。 ハモリいくから。つられないでね。」
バンドのみなさんスタンバイ
剛「はい、今ギター鳴らした人だれですか? 俺ギター弾けるよーみたいに音出した人??」
堂島さん静かに手を挙げる。
堂島さん「今日その感じくるの早くない?」


Hey!みんな元気かい?
光「一曲目これ歌いたくてね。みんないい?いくよ?」
光ちゃんが「はい、剛くんパート!」「俺ハモりいくからね!」 と教えてくれる。
それでも完全にファンに剛くんパート任せるって、 どれだけ私たち信用されているのだろう。
歌えるけどね。むしろハモれと言われてもたぶんできるけどね。
豪華なバンドのみなさんの演奏で光ちゃんのハモリで野外で。
最高に贅沢な時間でした。
剛くんもずっとにこにこしながら見てくれてて可愛かった。

光「剛くんしめて!!」
剛くんに合わせて演奏終了。
光「聞こえた?」
剛「聞こえた聞こえた。すごかった」
光「なんだよ。みんなできんじゃん! いつもコンサートこんな風に見ているのに」
両手でペンライト握って微動だにせず見上げるファンの真似。
いや、 それはあなたたちが神々しすぎて動けなくなっているだけです。
あまりにも近くに現れるとそうなります。お許しください。

光「今日やっぱこれ歌いたくて。元気かい?って聞きたいじゃん」
剛「もともとYO- KINGさんもそういう状況で作った曲ですし。」
光「そう。入院しているお友達に作った曲だから。 でも一個忘れてた。Hey!剛元気かい? って変えようと思ってたのに。もう一回やっていい? ワンフレーズだけそれでやろう??」
Hey!剛元気かい?でもう一度。
光「どうだった?」
剛「よかったよかった。」
剛くんにすぐ確認する光ちゃん


光「なにやるか決めてないからいろいろ昔の映像も用意したの。 それみんなで見ようかと思って。」
デビュー記者会見の時のめざましテレビの映像。
豊川稲荷での記者会見、おみこし、鏡開きなどなど。
光「いやー、失敗した。めざましさんからお借りしたんだけど、 1分と2分あるけどどちらがいいですか?って言われて。 みんな見たいだろうからじゃあ長い方でって借りたんだけど。」
剛「そうね。1分だったら光一そんなにはずかしくなかった」
光「え、俺そんなはずかしかった?」
剛「どっちかっていうと光一のほうがいっぱい映ってたよ。」
光「若かったね。白目の色が違う。」
剛「ちょっと待って。白目って何?」
光「未満都市も見てて思ったんだけどさ、白目の色が違うのよ。」
剛「僕そんなに白目に注目してないのでわかんないです。」

光「ほかにも用意してて。 映像化してないコンサートのリストがここにあります。」
おそらくコンサートごとのセットリストが書かれた紙。
何枚も持っている。
光「剛くんそっちにもある?」
剛「ありますよ。」
光「うわー。こわいわー。なんか見たいのある?」
剛「えっとねー。騎士道ですかね。」
光「それ俺のソロやん!ぜったいいや!!」
剛「えー。いいやん。」
光「田原さんの曲ですよ。あ、これバックタッキーと裕貴なの?」
客「みたいー。」
光「じゃあ見る?こわいわー。」
騎士道流れる。デビュー直後くらい?( 当時コンサートはまだ未参加のためわからぬ)
光「タッキーどれ?あ、これ裕貴?俺かっこよくない? かっこいいよね?」
剛「かっこいいですよ。」
光「俺かっこいいじゃん!よかったー。これ剛くんのソロどれ?」
剛「えっと愛してる愛してないですね。」
客「ギャー!見たい!!」
光「じゃあ見よう」
愛してる愛してない流れる
光「剛くん踊ってるね。」
剛「まだ膝が元気です。」
光「剛くんかっこいいね。」
剛「そうですか。」
光「剛くんかっこいいよ!!!」
強火剛担光一。だれよりも剛くんをほめちぎる
光「これ米倉さんだっけ?」
剛「そうです。米倉さんの歌わせてもらって」
光「それでLOVELOVEでお会いして曲もいただいて」
剛「ありがたいですね」
光「もう一曲見ようか。FRIENDS見る?」
FRIENDS流れる
光「衣装がすごい」
剛「サテンのシャツね」
光「良い曲だね!当時そんなに思わなかったけど。」
剛「思わなかったって」
光「そういう曲多いよ。若いころはわからなかった曲。 FRIENDS歌う?健さんできます?これ原キー?」
健さん「半音下げ」
光「よかった。原キー高いから」
剛「みどりのかーぜがーのとこ高いから」
光「じゃあみんなまた剛くんのとこ歌ってね。剛くん聞いててね。 」
剛「はい、聞いてますよ」
FRIENDS歌う。
光「良い曲だね。みんな『とりたちが(オクターブ上)』『とーびたってくよ(元に戻る。低音)』ってなってたね」
剛「(くふくふわらう。かわいい)」
光「そうなるよね、女の人だと」
剛「いまのおもろいな。もう一回やって」
光「とりたちが(オクターブ上)とーびたってくよ(低音)」
剛くんのリクエストに即対応する光ちゃん
剛「それおもろい。」

 


このあとゲスト登場!まだまだ続くよ。

KAT-TUN 10ks 曲&演出 その2 備忘録

続きです。



In Fact
 
今回のセトリで聞くと、4人時代のシングルは本当にどれも大人っぽくてかっこいい曲ばかりだと改めて思いました。
なんていうか音がおしゃれな感じ。
KAT-TUNはアイドルっぽくない曲が多いと思いますが、その中でも4人時代のシングルは別格だと思った。
 
メインステでがっつり踊りながら。
上田口パートの「まるで出口のない迷路みたいに」で見間違いでなければたっちゃんが指で四角を書いていました。
quaterビジュアルコメンタリーでじゅんのが「(フリで)田口って書いてるv」って言ったところ。
う、うえたぐち(悶え)
 
 
 
NEVER AGAIN
 
センステでがっつり踊りながら。
ゆっちの跳ねっぷりが海賊帆並みでびっくりした。
かめちゃんがフェイクを入れたので、もしや!?と思いましたが、仁の高音は歌ってなかったです。
それにしてもこれをJrのデビュー前に与えられてたKAT-TUNってすごいなと改めて思った。
みんなで内側向いて歌うところが好きです。
 
 
 
僕らの街で
 
メインからバックに向けて動くステージに揃って乗る。
たっちは座って、ゆっちは立ったまま。
いい!!なんかそれいい!!たっち可愛い!!!
 
大阪ではかめちゃんがよっぽど暑かったみたいで「今日暑いね。あおいで!俺をあおいで!!」と自分のパートで言ったため、みんなで必死にうちわであおぎました。
正しいうちわの使い方。
 
 
 
KISS KISS KISS
 
イントロが流れただけでちょっと愉快な気持ちになるKISS×3←慶くんのせい
バクステで3人けっこう近い距離で踊っていた。
今回たっちゃんがすごい踊ってた。
 
 
 
Will Be All Right
 
始まりがアカペラで、向かい合わせて歌う。
そのあと外周トロッコに。
トロッコは過去のツアーロゴが書いてある。
ロバ丸とかめちゃんで分かれて乗車。
乗り込む時にジャケット脱ぐ様子と水分補給が見えました。
 
SAY和也の合図でWooooohをお客さんが歌う。
外周をまわってメインステに到着して曲終了。
ここからMCでした。(また別に書く予定)
 
 
 
MC終わりにゆっちから見てもらいたいVTRをはさんで時空の旅に出ることの説明。
「それでは出航でーっす」
たっちゃんの「出航だー!!!」と同じ意味とは取れないテンション。
他の方も言ってましたが、ほんとアトラクションのお兄さんだった。
 
 
 
カトゥネット高丸
 
見てもらいたいVTRってこれかい!!
海賊船内にいる高丸社長。
「捕まった!3人組の海賊に捕まった!!あの上田ってやつひどいんだよ!左側ばっか攻撃する!!」
左側だけぼろぼろの服。台詞はたっちゃんの日とかめちゃんの日がありました。
「助けを呼ばないと。キタさん、キタさんって充電切れてる!どうすればいいんだ!!」
倒れこんだ先に充電器間発見。カメラ目線でテレビショッピング開始。
 
「今回ご紹介するのはこちら、充電器・間。この長さだとね、荷物に適当に入れるじゃないですか。だいたい絡まない!!」
バッグから得意げに取り出しながら。
ところで私のApple製品がこの充電器拒否するんですが…。どうしたら使える?
 
「こちら2本USBケーブルが入ってます。これね、友人が喜びます!!」
高丸社長の友人として黄色天狗登場。
 
「何が言いたいかといいますと、はい!!(テロップ出す)人も携帯電話も時には充電が必要!!…(テロップ投げる)ここ笑うとこぉ!!!!」
ちょっとしんみりしたら抜群のタイミングで笑いに変えました。
さすが。
 
値段の紹介して、過去のコンサート映像が流れて時空の旅が始まります。
 
 
 
ハルカナ約束
 
センステの扉が開いて登場。
この時の衣装が白に黒の縦縞のジャケットなんですが、見慣れるまで野球少年たちにしか見えなかった。ごめん。
ゆっちの背中にのみ名前がついてました。そうするとやっぱユニフォームだったのか?
 
 
 
RESCUE
 
メインステ上部で並んで。もちろんゆっちがセンターです。
RESCUEはもれなくバンバン火がでるからテンションあがる!
後ろのモニターはすごい黒い雲が立ち込めていました。
大サビではすごい雨が吹き荒れる映像になるのですが、その後はまた火がでるのでどうやら鎮火できなかったようです。
かめちゃんの「ディアーンッス(Dance私にはこう聞こえてる)」で間奏をガシガシ踊るのが好きです。
 
 
 
LIPS
 
一人ずつトロッコに乗って炭ガス噴射。
名古屋ではゆっちの炭ガスがはじめ出なくって困っていました。
その後出てからは安定の農薬散布でした。
かめちゃんとたっちゃんは優しくまいていました。
 
 
 
YOU
 
トロッコからステージに戻る間。
YOUすきなのにわりといつも短い…。
 
 
 
White X’mas
 
センステの動くステージで上下しながら。
かめちゃんの「くりーすますっ(口元で指で×つくる)」はもちろんありました。最高にかわいいよ、かめたん。
銀テの細かいのみたいなのが舞ってキラキラして綺麗でした。
 
 
 
ゆっちボイパ
Love yourself(かめちゃん:ドラキュラさん)
CHANGE UR WORLD(たっちゃん:三輪車)
STAR RIDER(ゆっち:レーザー使い)
 
これは別に書きます。

KAT-TUN 10ks 曲&演出 その1 備忘録

今回初めて全ステできたのでいつもよりは記憶に残っているはず。
ということで、少しでも共有させていただけたらということで書いてみる。
公演ごとにやろうと思ったけど無理だったので全部まとめますのでたぶん長い。
そして主観でしか見れないし、うまいこと言えないですが楽しんでいただけたら幸いです。



GOLD

メインステ上部のリフターに乗って出現。
セットは海賊船だし、モニターには海賊旗がはためいているし、GOLDだしKAT-TUN最高!!
いい歳して海賊テーマでコンサートつくるKAT-TUN最高!!←ほめてる

期待を裏切らないド派手な特効。
正面から見たら船の大砲からバンバン撃たれていた。
東京からは水の演出が加わってさらに派手に。
東京1日目がバルコニーだったのですが、水がアリーナにあふれて客席に届きそうなのを掻き出すスタッフさんがすごかった。
ほんとにスタッフさんに拍手!って思いました。

かめちゃんは結構なごついジャケットの上から腰に赤い布ぐるぐる巻き。もちろんサングラス着用。
たちゃんはジャケットの片方袖通して、もう片方はかけているだけ。それが落ちてこないように留めている金色の飾りもグッジョブ!
ゆっちは長めのナポレオンジャケット風。裏地が赤だったり、袖口に飾りついてたり細かい装飾が綺麗。

ゆっちが珍しく真っ先に小道具を持ち出す。
名古屋では急に望遠鏡覗いたので、ファンも「え?ゆっちなにそれw」みたいな空気になった。
そのためゆっちも「海賊だから昔やったみたいに小道具持って出たのに、みんな反応してくれなかった!もう次からやらない!!」とご立腹でしたが、最終日までやってくれました。
名古屋と東京1日目は望遠鏡、大阪と東京2日目は剣、東京3日目は銃でした。

あとゆっちがソロパートの低音はもれなくギャーってなってました。
最近高音マシュマロボイスで売ってたくせにそういうことするから!
名古屋では不意打ちだったためこれで記憶ぶっ飛ばされました。

たっちゃんの「ヤローども!出航だー!!」にや、ヤローども!?となりながらも、「イェーイ!!」と叫んでまずノドを潰していました←早い



Real Face

10周年アニバ魂をデビュー曲じゃなくGOLDできたKAT-TUNやっぱり最高だよね!?(まだ言ってる)
船の船首部分まで降りてきて、左右に向きが変わる。
もちろん後ろからスタッフさんが押して変えているためスタッフさんに感謝しながら見ていた。

かめちゃん舌打ちはサングラスをずらしてウィンクつき。
quarterリアフェカラオケであの舌打ちの難しさを実感したので、それ以来完璧に決めてくるかめちゃんに尊敬の念を持っています。
あとかめちゃんは各所で安定の演出をしてくれるから、KAT-TUNのコンサートに来たぜ!感を感じさせてくれてありがたい。



BIRTH

メインステセンターで。
イントロの左右に回る振りが好きなのですが、並びがかめちゃん、たっちゃん、ゆっちだったので、たっちゃんが右にも左にも回る役になってる!と妙に感動してました。
あと回るときに腕通してない方のジャケットの翻り方が二次元なんだ。
ほんとにオープニングのたっちゃん衣装に感謝しっぱなしだった。

今回大サビ前をたっちゃん&ゆっちで大サビかめちゃんというパート分けになった曲が多かったんですが、2人の真ん中からかめちゃんが出てくる姿が出来すぎていてやっぱりKAT-TUNはいつの時代もすごいな!と何度も思いました。

もちろん大サビでかめちゃんはサングラスをはずして「Hey!東京ー!!」「キャー!!」




カラフルなレーザーの中花道を歩くKAT-TUN最高!!
人数が変わるごとに姿を変えてきたDモが3人でどう変わるんだろうと思っていたらまさかのオリジナルでした。
仁のパートがほぼゆっちになってたので、「b××××」をゆっちが歌ってると思うと興奮しました(だまれ変態)



ONE DROP

センステからバクステ、一塁側、三塁側に向けて動くステージで移動。
これが移動中に上下を繰り返すもので初めて見たステージだった。



WHITE

バクステ、一塁側、三塁側でそれぞれのクレーンに乗って。
大阪でたっちゃんが乗り忘れてて「あぶねっ!」って言いながらぴょこんと飛び乗った姿が激カワでした。

ここであいさつ。
かめちゃんに煽られ、たっちゃんに叫ばされてノドを潰していた(早くも2回目)
名古屋でのゆっちの「おれきめた!きょうはさわぐ!!」が完全に5歳児ゆういちくんでした。
KinKi Fコンでの「おっす!おらゆういち!」に通じるものを感じました(このへんも充電中にまとめたい)



PERFECT

ゆっちのウザい合いの手「あえるよね」「みえないよね」はお客さんもいっしょにやりだしました。
ちょっと楽しいコレ。
明るくてさわげる曲はやっぱりたのしい。



春夏秋冬

今回もモニターの映像がすごく綺麗でした。
この曲が入ったのは絶対にquarterの影響だと思ってる!だってお城の窓に頬杖ついて外を眺める王子様がいたもん!←

春かめちゃん、夏ゆっち、秋たっちゃん、冬ゆっちとまさかのゆっち2シーズン担当。
はじめは足りないくらいだったのに…と少ししんみりしてしまった。

と、しんみりうっとりしていたら銃を向けられて撃たれました。
え!?なんで撃たれんの??なんかした??
名古屋で事前情報がなく撃たれた反応は完璧に困惑でした。
結局は正解はなんだったんだろ。撃ち返すとか?

撃つ仕草にも色気を混ぜ込むかめちゃん、ワイルドに撃ち抜くたっちゃん、冷静に照準を合わせるゆっち。
ほんとKAT-TUNっていろんな場面で個性を出してくるのがうまいな!!

撃たれた後暗転。
過去PVの場面が流れる。
ゆっちの黒髪には悲鳴が、チャラ丸には若干の笑いがおきていました。
たっちゃんは甘栗と他のがほぼ交互にでてました。特に最後にWHITE、ホワクリ、喜びの歌と最高に可愛いたっちゃんを畳み掛けられた。
かめちゃんはこう見ると変わったようで変わってないなー。でもいつでもキラキラかめちゃんだな。



DON'T U EVER STOP

PVの映像がドンエバになってイントロスタート。
イントロのSTOPでポップアップで登場。
昔の振りのままがっつり踊ってた。

衣装は黒銀の衣装に。
ゆっちがメガネで登場。

間奏でメンバーカラーの水晶を手にして、投げたら映像の光になって次のメンバーに渡る。
横から見てると後ろ向いてステージ裏に落とす中丸さんが見れてなんだか萌えた。

あと2番以外はほぼ原曲の長さでやってくれたのが嬉しかった。
Dモといい、今回過去を振り返るのにそのままにしてくれたのかな?



MOON

これまでも数々の和の演出で沼にはめてきたMOON。
でも今回は暗転があるわけでもないし、どうやって和にするんだろうと思っていたら、まさかのマイクスタンドに着物の帯のような布で飾り付け。
いい!!すごくいいよ!!!
これまでKAT-TUNのいろんな布に感謝してきたけど、無機物に巻かれた布に感謝したの初めてだよ!たぶん人類初の感謝だよ!!

たっちゃんは金色の刺繍の豪華な布、かめちゃんは赤い布がちょうちょ結びにされて可憐な感じ。ゆっちは暗い色だけどアップになると細かい刺繍がしてある布。

布で飾りつけられたマイクスタンドは女の人を表していているんだなとすぐわかるこの演出ほんとに素敵でした。

曲の後半になると毎回たっちゃんはマイクスタンドを担ぎあげて、その布が衣装の一部みたいになって二次元でした。

東京ではかめちゃんが撫で回し、キスして押し倒して乗り上げていました。
2日目は最後に自分で笑っちゃってたけど、やっぱりセックスシンボルは違うな!と思いました。

そんなかめちゃんの横で東京ではたっちゃんは頭の上でマイクスタンドをブンブン振り回して最終的に投げ捨ててた。
えー!?それ女の人じゃなかったの!?投げ捨てたよあの子!!

そして微動だにしないゆっち。
マイクスタンドを右後ろに置いたまま見向きもしないゆっち。
怖いよ!逆に怖い!!
いや、ゆっちが振り回しても押し倒しても困るけどさ!
ここの静かな帝王っぷりがすごかった。
さすが引き算の男。



とりあえず今日はここまでで(集中力ない)